Agora Houseからのお知らせ
2011年は、東日本大震災、相次ぐ原発事故と放射能問題、関連した節電対応等と大変な年でした。
未だ未だ復興には時間が必要ですが、今年は昨年の漢字に有るように「絆」で皆が手を携え、
前を向いて進む事が今一番必要で大事な事と考えます。
今年の日本経済は今年少しづつですが明るい兆しが見えて来ている事のように思われます。
又、日本は少子高齢化を更に深くしていますが、世界の人口は70億を超えました。
この状況下でAgoraとして何を提供できるのかを常に模索して行きたと考えます。
先日も述べていましたが、食の世界も震災関連以降食に対する意識が変化し変わりつつあります。
又、半導体の世界では今後全ての照明がLEDに変わる事でしょう。
これは日本だけに限らずますますグローバル化が進む、世界にも意識が必要となります。
私達は食とエネルギーに携わる重大さを受け止め、安心安全を皆さまにお届する事を使命として
2012年も一歩づつ歩んで行きたい考えます。
そして辰年に因み弊社は益々登り龍と成るべく一点の光明を信じ、「希望」と「夢」を大切に持ちつづけ
未来に向かって更に前進して行きたいと念じています。
株式会社アゴラインターナショナル
代表取締役 白崎 登志雄
アゴラハウスでは「希望」「夢」「協力」「安心」「安全」「提案」をしっかりと皆様にお届けする為、
“アゴラ”と云う名の意味する通り、“広場”を有効に使い皆様との絆を育んで行きます。